結婚で最も感動するシーン
日本は歴史的に仏教が浸透している国では在りますが、女性はウェディングドレスを着たいという思いから、キリスト教の教会などで式を挙げる事もあります。
男性にとっても大切な日になることは間違い在りませんが、女性ほど一大イベントとしての捉え方をしていないと思いますし、親元を離れて他の家に嫁ぐわけですから当然です。
ところで、皆さんが結婚で最も感動するシーンは何処でしょうか。
大半の人は「両親に向けて書いた手紙」と答えると思いますが、私も皆さんと同じように、感極まってしまい、誰よりも涙と鼻水を流していると思います。
今まで苦労して育ててきた両親と、結婚して新たな家庭を持とうとしている子供の姿を目の当たりにさせられ、その感謝の想いを余すことなく、純粋に綴られている言葉は、誰もが胸打たれる思いです。
晴れて夫婦となり、結婚式を挙げるまでも、長い準備期間が必要ですし、終えた頃には感無量だと思いますが、人生において2人がやらなくてはならない事は沢山あり、結婚式は夫婦としての門出となる大切な日ですので、お祝いをしてくれた方々へ感謝しつつ、新たな旅路を築いていってほしいと思います。